環境に配慮し、環境に優しい酸化マグネシウム系固化材の専門企業

よくあるご質問/FAQ

Q1. セメント系土舗装材と酸化マグネシウム系の違いはなんですか?
 

A. セメント系の主成分は高炉セメントを使用しています。高炉セメントは高アルカリ性 で植物や昆虫に影響を与えてしまいます。また微量ですが六価クロムなどの重金属を含んでいます。 酸化マグネシウム系は土壌と反応してpH値が8.5~10になり生態系に影響を与えません。 また重金属を含みませんから安全です。
 

Q2. 酸化マグネシウムとはどんなものですか?
 

A. 海水のミネラルから採れる「海性」と山脈から採れる「陸性」からなります。 主に陸性のマグサイトを採取して低焼(800℃程度)された材料を酸化マグネシウムと言います。 主に胃薬や肥料、ガラスの原料として使用されています。
 

Q3. 環境面での特性はなんですか?
 

A. 天然素材である事です。土と反応させると弱アルカリ性になり生態系への影響がないこと と重金属を含まないことで建設廃材になりません。 ※建設廃材の定義:強アルカリ性及び強酸性で重金属を含んでいる廃材
 

Q4. 「ジオロック」は、どんな土でも固まると言う事ですが?
 

A. 「ジオロック」はあらゆる土壌を固化する事が出来ます。たとえば海砂・川砂はもちろんの事 ローム土・粘性土・赤土も固まります。土壌中に含まれる鉱物(アルミナなど)と反応して固まるのが特徴です。 ※セメント系は土壌中の鉱物が固化を阻害して固まりにくい
 

 

Q5. 「ジオロック」は、防草材とありますが土舗装にも使えますか?
 

A. 土を固める効果がありますから土舗装として使用できます。強度も砂質土では配合により 3N/mm2~8N/mm2あります。
 

 

Q6. 「ジオロック」の防草材としての特徴を教えてください
 

A. 防草効果の特徴は三つあります。
① 「ジオロック」で改良した土壌は弱アルカリ性域で長期間維持できる。
② 土壌を長期的に固化できる。
③ 土壌中の養分(リン・窒素・カリウム)を不溶化して養分の無い土壌にする。

 

 

Q7. 「ジオロック」は防草、土舗装以外にどんな利用方法がありますか?
 

A. 神社仏閣の境内の泥濘化防止・・境内はほとんどが土ですが、その土を改良することで 雨の日でも泥土状態にならなくなります。
植物園なども植物や昆虫に影響をおよぼさないで園路に使用できます。
遺跡にも使用できます。
幼稚園や学校の運動場などにも泥濘化と砂の飛散防止にも使用できます。